本文へジャンプ更新 2014年 7月1日 

 

試験概要


 概略と目的

 多くの製造業で、3次元CADが使える技術者を、即ち3次元CADのオペレーション能力、更には機械設計の基礎的能力を持った設計者を求めています。これらの3次元設計能力を客観的で公平に評価することは重要な意義があります。当協会では、求められる業務内容に応じて下記の『検定試験を』行います。

区 分 対 象 者 受 験 科 目
3次元CADコース 3次元CADのオペレータ 3次元CAD 
 図面作成コース 3次元CADを使った
製図技術者 
3次元CAD、JIS製図、
公差設計の3科目 
 プロ設計者コース 3次元設計技術者   3次元CAD、機械設計7つ道具
(JIS製図、公差設計、機械材料、
強度設計、要素設計、信頼性設計、
加工法)の8科目

 

 3次元CADのオペレーション能力とともに、3次元CADの活用につながる設計能力 の有無も含めて判定します。コースに応じた設計者の能力をポイント評価することにより、『スコア証明書』が発行されます。各コースの全科目の得点が満点の60%以上の場合『合格証』が発行されます。

 

プロ設計者コースの場合は下記のような、3次元設計能力のバランス(※)を示すレーダーチャートが示されます。これによって、強み弱みを知ることができます。

※3次元CADおよび機械設計7つ道具(JIS製図、公差設計、機械材料、強度設計、要素設計、信頼性設計、加工法)。
また、受験者は業務内容などに応じて受験項目を選択することもできます。なお、試験結果は1年間保持され、分割受験も可能です。


 検定試験受験のメリットは

  • 受験者にとって

・自己の3次元CADや機械設計能力を客観的な数値で知ることができます。

・自己のスキルアップの基準が明確化でき学習すべき分野が絞れます。

・合格証は昇進,就職、転職のための有力な自己アピールのツールとなります。

・優秀者は表彰制度があり当ホームページに掲載され(希望者のみ)ますので

自己アピールのツールとしても、お使いいただけます。


  • 企業、教育機関にとって

・社員教育や人事制度、採用判定の基準として設計能力の見える化が図れます。

・社員や学生の客観的な能力評価により強み,弱みが把握できます。

・新入社員の研修の一環として活用できます。


 

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